術後4年

右足先の痺れと感覚の麻痺は相変わらずである。
右足の曲げ伸ばしすると指先がピリピリする感覚もある。
水泳を継続しているが、長距離泳ぐと一時的に痺れが強くなるような傾向もある。
週に1回1時間で約2.4kmくらいのペースを維持している。

昨年は、飛び出したヘルニアを消滅させる薬が実用化に近いとのニュースを見て驚いた。
新しい術式が無いかなど、いろいろと調べてみたが、根本的なところは変わっていない。
お世話になった病院のホームページは全くそのままなような気もする。

術後3年

術後3年が経過した。
右足の痺れは、ほとんど変わっていない。痺れの度合いは今でも日々違う状態である。
調子が良い時は、ほとんど感じない程度であるが、動かな過ぎたり動き過ぎると痺れが強くなる傾向があるように思う。
痺れのために、常に自分は腰が悪いということを意識している。
無理することは無いので、そういう意味では良い。

水泳は、1時間かけて2kmのペースを維持している。
時期によって達成しない場合もあるが、週に2回ペースである。

このブログの統計を見てみると、治療の経過の部分が200回以上見られていることが分かった。
治療から3年が経過したので最近の事情を少し検索してみたが、新しい薬や術式が出てきた気配はなさそうである。私の治療経過が参考になれば幸いである。

術後2年

椎間板ヘルニアの手術を受けてから2年が経過した。
厳密には2年と1か月である。
右足の痺れは、ほぼ症状が固定状態になってきた。
甲の部分から親指の裏辺りにかけて、感覚が鈍く、日によっては弱い痛みや突っ張り感がある。
腰が悪いことを常に意識せざるを得ないため、無理をすることは決してない。

水泳は、1時間かけて2km泳ぐことが習慣になってきた。
週に2日ペースを目標にしているのだが、なかなか守れていない。
その他、なるべく階段を使うように心がけている。

後遺症は残っているものの普通に日常生活を送れているのだから、良かったと思う。

リハビリ(水泳)

週に2回の水泳を継続している。
1時間続けて泳ぐことには慣れてきて、約2km泳ぐことにしている。
右足先の痺れは、強くなったり弱くなったりである。
痛い訳ではないので生活に支障は無い。

リハビリ(水泳他)

親不知の抜歯のため一時的に休んだ時期もあるが、2回/週の頻度でプールへ通っている。
痺れと麻痺の症状は、日によって多少の違いはあるが、変化が少なくなってきている。
水泳と並行して、階段の上り下りも始めたのだが、やり始めてから痺れの度合いが下がってきたように感じる。

リハビリ(水泳)

親知らずを抜いたり、風邪を引いたりして間が空いてしまっていたが、週2回のペースでプールへ通っている。1時間連続で泳ぎたいのだが、体力的にもたない。50分程度でクールダウンに入ってしまう。体重は一時的に増えたような気もするが、ゆっくり減少するペースである。
ウォーキングも頑張ろうと思いつつも、あまりの暑さに外へ出る気になれないでいる。

痺れの状態は、あまり変化がなくなってきた。痺れによる違和感は気にならないものの、麻痺により動かない筋肉のこわばりが気になる。歩く時間を増やすようにしたり、手で曲げ伸ばしをしている。

リハビリ(水泳)

しばらく水泳を休んでいた。
定期的に歯医者に通いメンテナンスを受けているのだが、しばらく医師に診て貰っていないし、過去に治療したところの内部で虫歯が再発している兆候があるとのことで歯科を受診した。レントゲンで見ると当該箇所は虫歯になっていることと、奥歯の親不知と接触している部分にも虫歯の疑いがあるとのことであった。親不知を抜かないと確定的な診断も治療もできないので、口腔外科を紹介され抜くことになった。親不知を抜くこと自体は大した痛みではなかったが、その後の痛みが強くはないものの長く続き、水泳に行く気になれなかった。

抜歯から10日ほど経過して、ようやく症状が治まってきたためプールへ行った。
しばらく泳いでいなかったため感覚を取り戻すのに時間がかかったが、50分続けて泳ぐことができた。特に前半は、元気に泳ぐことができ気分も良かった。

しばらく水泳に行けていなかったのだが、体重の減少は止まってはいなかった。昼食を野菜中心の700kcal前後のメニューにしていることが功を奏しているようだ。
どうも、運動は体重の減少には繋がっていないようで残念に思う。
何かを食べる、何かをすると体重が減るという情報が溢れているが、やはり体重を減らすには、摂取カロリーを減らすしかなさそうである。

リハビリ(水泳)

週2回の水泳を継続している。
50分程度は連続して泳げるようになり、以降、少し休憩を挟みながら1時間~1時間10分くらい泳ぐようにしている。体重は、月に500g位のペースで減少中である。
泳ぎ方が少しずつ上手くなってきているような気がするが、タイムとしては50mを1分15秒程度である。

右足の症状は、良くなったり悪くなったりである。調子が良い時は痺れを忘れるくらいだが、悪い時は常に違和感を感じるレベルになる。いずれにしても30分くらい歩くことは特に支障無いレベルであるから、調子が良いと言って良いだろう。
麻痺については、大きくは変わっていない。お風呂の中で動かそうとするリハビリをしているが、力は入るような気配はない。

リハビリ(水泳)

週に2回の水泳を継続している。
右足の痺れと麻痺は、比較的長い周期(だいたい2か月くらい)で良くなったり悪くなったりしている。平均すると少しずつよくなっている印象である。水泳でのターン時に、足先にピリっとした痛みが走ることも少なくなってきた。日常生活では、なるべく歩くようにしている。暑い日が増えてきたため、近いうちに挫折しそうである。

リハビリ(水泳)

リハビリは順調である。
水泳を続けており、休憩しながらでもよいので90分間続けることを目標にしているが、どうしても80分くらいで疲れ切ってしまう。40分過ぎたあたりの疲れを乗り切るために、以前に使っていた足ヒレを使い始めたところ、なかなか調子が良い。足ヒレを付けると負荷が足に集中するようになり、上半身は言わば休憩している状態なので、20分もすれば疲れが取れてくる。そこで、足ヒレを外して再び泳ぐという流れで、90分間の水泳を続けている。
右足先の痺れと麻痺も少しづつではあるが着実に回復している。痺れによって、ほぼ動かなかった右足の人差指も、かすかに動くようになってきた。手術から1年3か月くらい経過しているが、まだまだ神経は回復の途中であるようだ。